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知財入門新書

  • 佐原 雅史: 知財戦略の教科書  工夫と知識はお金に換えられる! (PHPビジネス新書)

    佐原 雅史: 知財戦略の教科書 工夫と知識はお金に換えられる! (PHPビジネス新書)
    21世紀は、知的財産戦略を持つことで、多くの企業が飛躍できる可能性を秘めています。今、大企業があえぐかたわらで活躍する中小企業は、知財戦略を成功させている企業といえます。個人の知識・スキルとしても、知財戦略を学んでおくことは得策です。組織とその中で働く人の「知識・知恵・経験」といった情報を、どのように戦略へ昇華させるのか。本書では、知財についてまったく勉強したことがない人にもわかるように解説しました。

  • 五十嵐享平: 人体特許: 狙われる遺伝子情報 (PHPサイエンス・ワールド新書 75)

    五十嵐享平: 人体特許: 狙われる遺伝子情報 (PHPサイエンス・ワールド新書 75)
    わずか1万円の遺伝子レベルの検査で、将来、自分がかかる病気がわかるとしたら、あなたはどうしますか?乳がんリスクのために、乳房を二つとも切除したことを発表した女優のアンジェリーナ・ジョリーのニュースは、遺伝子検査時代の到来を世界に知らしめた。子どもの知的能力や芸術、運動能力を占う企業も上海に誕生した。ますます激化する遺伝子ビジネスで、人体にかかわる物質すべてが特許戦争の波の中へ。

  • 小川 明子: 文化のための追及権 ─日本人の知らない著作権 (集英社新書)

    小川 明子: 文化のための追及権 ─日本人の知らない著作権 (集英社新書)
    絵画や彫刻を作る芸術家は、日本では一度作品を売却した後は、オークションなどによっていくら作品の価格が上昇しても、一切収入を得ることが出来ない。これではアーティストはなかなか育たないだろう。実はこれは日本の文化的貧困につながる大問題である。ヨーロッパやアメリカの一部では「追及(利益配当)権」という著作権の保護システムによって、作者の利益がそうした場合においても保証されるシステムが作られている。本作では、著作権についてわかりやすく解説しつつ、その一部としての追及権について日本で初めてくわしく紹介する。

  • 科学技術振興機構 研究開発戦略センター 海外動向ユニット (編集) : 躍進する新興国の科学技術 (ディスカヴァーサイエンス)

    科学技術振興機構 研究開発戦略センター 海外動向ユニット (編集) : 躍進する新興国の科学技術 (ディスカヴァーサイエンス)
    中国に続け!とばかりに、急成長を続ける新興国。経済の発展にともない、その科学技術力は実力を増してゆく!ロシアの「枯れたロケット技術」とは?ブラジルがサトウキビから作り出す燃料とは?なぜ、イスラエルを建国したユダヤ教徒にはノーベル賞受賞者が多いのか?知られざる新興国の科学技術を解説する。

  • 漆原次郎: 「独りの力」から「つながりの力」へ 模倣品対策の新時代

    漆原次郎: 「独りの力」から「つながりの力」へ 模倣品対策の新時代
    日本の企業が抱えている模倣品問題の現実を読者のみなさんに知っていただくとともに、模倣品問題に対するより効果的な解決策を示すことを目的とし、模倣品問題に深く関わっている方や、興味をもちはじめたばかりの方にも、問題の実態を理解し、解決策を考えられるよう、分かりやすさに重点を置いた書籍です。  模倣品問題の実際を想像してもらえるよう、企業、政府、弁護士などへの取材を重ねて、具体的な話を深く伝えられるように心がけています。

  • 志村 幸雄: 世界を変えた素人発明家 (日経プレミアシリーズ)

    志村 幸雄: 世界を変えた素人発明家 (日経プレミアシリーズ)
    社会に革命をもたらした革新技術は、時に当の発明とは縁もゆかりもない素人が生み出してきた。エジソンからリンカーンまで、技術開発史を彩る発明家たちの熱く波乱に満ちたエピソードで綴る、もうひとつの偉人伝。

  • 宮永 博史: 理系の企画力!-ヒット商品は「現場感覚」から (祥伝社新書167)

    宮永 博史: 理系の企画力!-ヒット商品は「現場感覚」から (祥伝社新書167)
    問題山積で商品企画がままならない。基本的にモノ余り。何を作っても売れない。そんなメーカーの嘆きが聞こえてくる。一方で、「高くても売れる洗濯機」「消せるボールペン」「安くて、すぐ納品できるカスタムロボット」といった商品を実現したのもまた、現場の技術者たちだ。成功を手にできた彼らは何が違っていたのか。技術力だけでヒット商品は生まれない。理系社員にも企画力が必要である。実際にヒット商品を生み出した現場へと目をやると、そこに共通してあるのは優れた「現場感覚」だった。問題に気づき、それを乗り越える方法を探ろうとする個人や組織の資質である。

  • 原田節雄: 国際ビジネス勝利の方程式 「標準化」と「知財」が御社を救う (朝日新書)

    原田節雄: 国際ビジネス勝利の方程式 「標準化」と「知財」が御社を救う (朝日新書)
    なぜ技術力のある日本企業が世界で勝てないのか? 産・学・政・官が鎖国状態にあるからだ。ソニーで商品戦略や海外渉外を担当し、ワールドワイドな「国際標準化」組織の要職を務める著者が、世界市場を制覇するノウハウを伝授する。

  • 町田 尚: 「夢の新製品」を生み出す10の鉄則 (PHPビジネス新書)

    町田 尚: 「夢の新製品」を生み出す10の鉄則 (PHPビジネス新書)
    強烈な市場変化にさらされる日本企業。海外移転、現地生産が加速するなか、国内に残された技術者は、「圧倒的な新製品を続々生み出せ!」というプレッシャーを受けて、悪戦苦闘している。本書では、世界を相手に30年。自動車技術開発の最前線で闘ってきた著者が、自身の豊富な現場体験を盛り込みながら、世界と戦う「次世代技術リーダー」の成すべきことを、10項目に分けてわかりやすく問う。「時代状況、変化を知る学習」をどうすべきか、コア・テクノロジーを定義するには何をなすべきか、機能する開発組織を作るコツとは、技術負債の返済をいかになすべきか、 技術開発部門における見える化とは、などを明らかにし、もの作り競争を勝ち抜く秘訣を説く。現場で奮闘する若き技術者、必読の書!

  • 伊佐 進一: 「科学技術大国」中国の真実 (講談社現代新書)

    伊佐 進一: 「科学技術大国」中国の真実 (講談社現代新書)
    日本の技術力はすでに中国に負けている!?研究開発に必要な資金は、いくらでも与えられている。資金という点において、日中の立場は、ひと昔前とは完全に逆転した。大使館書記官による衝撃のレポート。

  • 野口 祐子: デジタル時代の著作権 (ちくま新書)

    野口 祐子: デジタル時代の著作権 (ちくま新書)
    近年における社会のデジタル化の進展はめざましいものがある。ソーシャルメディアの普及、多様な電子端末の登場、電子書籍への移行…。こうした急激な変化の前に、創作者の権利、すなわち著作権のあり方も再考を迫られている。著作物の複製・改変・送信が一般化し、アナログ時代の法体系では対応しきれない状況にあるのだ。著作権をめぐり、今何が変わり、何が問題となっているのか。われわれはどんな点を心得ておかなければならないのか。基本的な仕組みから明快に説き起こす。

  • 小泉 直樹: 知的財産法入門 (岩波新書)

    小泉 直樹: 知的財産法入門 (岩波新書)
    テクノロジーからブランド、デザイン、エンタテイメントまで、私たちの身近にあふれ、生活を豊かにしてくれる知的財産。これを保護し、また、活用するため、関係する法律の仕組みを平易な言葉でわかりやすく解説する。特許法、商標法、意匠法、そして著作権法まで。誰がどのような権利を持ち、権利侵害になるのはどのような場合か。

  • 木全 賢 井上 和世: 中小企業のデザイン戦略 (PHPビジネス新書)

    木全 賢 井上 和世: 中小企業のデザイン戦略 (PHPビジネス新書)
    日常の中に優れたデザインが溢れ、求められるデザインのレベルはどんどん高くなっている。そのため企業活動においても、工業デザインは必須のものとなり、重要性も高まっていくだろう。もちろん、大企業はデザイナーを社内に抱え、その恩恵を受けている。しかし、導入までの障壁は多いものの、決断スピードの早い中小企業の方が、工業デザインとの相性はいいはずなのだ。本書は、日本の中小企業が工業デザインを取り入れ、大きく羽ばたくための指南書である。

  • 原 秋彦: ゼロからわかる契約書のつくり方 (PHPビジネス新書)

    原 秋彦: ゼロからわかる契約書のつくり方 (PHPビジネス新書)

  • 寒河江 孝允: 知的財産権の知識 (日経文庫 (1162))

    寒河江 孝允: 知的財産権の知識 (日経文庫 (1162))
    ITやナノテクノロジー、バイオテクノロジーといった新しい権利を網羅し、職務発明規定の改正や知的財産権侵害の罰則強化など最新の動向も紹介。知的財産権の全体像をコンパクトに解説し、複雑な法体系の全貌を明らかにする。

  • 吉原 政幸: 超図解ビジネスmini ネット時代の著作権と意匠権 (超図解ビジネスminiシリーズ)

    吉原 政幸: 超図解ビジネスmini ネット時代の著作権と意匠権 (超図解ビジネスminiシリーズ)
    音楽配信、電子書籍…これからのビジネスに欠かせない著作権解読本!著作権の基礎知識から派生権利を解説。意匠権の電子出願、意匠公報の検索など複雑な著作権ビジネスをわかりやすく解説!意匠権出願に必要なサンプルを掲載!電子出願、電子図書館の利用法収録。

  • 吉原 政幸: 超図解ビジネスmini ネット時代の特許と実用新案 (超図解ビジネスminiシリーズ)

    吉原 政幸: 超図解ビジネスmini ネット時代の特許と実用新案 (超図解ビジネスminiシリーズ)
    ビジネスチャンスに直結する特許取得までの流れをコンパクトに収録!特許と実用新案の流れを図解で解説。電子出願、公開特許公報・特許公報の検索。サンプルでわかる特許出願のノウハウ満載!ビジネスに役立つ特許の活用法!電子出願、電子図書館の利用法収録。

  • 名和 小太郎: エジソン理系の想像力

    名和 小太郎: エジソン理系の想像力
    なぜ今、エジソンか? 現在、どの技術分野でも「モノ離れ」が進み、コンピュータ内実験が全盛です。この流れのなかで、あえて「モノづくり」の魅力を考えてみる、これが今回の講義の狙いです。 抜群の知名度に反して、実はよく伝えられていない側面も多いエジソン。その革新性と保守性について、工学の専門家が、まったく新しい切り口で解説します。19世紀のビル・ゲイツとも言えるエジソン、その矛盾をはらんだ仕事と人物像を、当時の資料を駆使して浮彫に。発明誕生の臨場感をリアルに描いた本格的な入門書です。 発明はどのように行われるのか。理学・工学系のディープな世界と、技術者独自の仕事の魅力を伝える快著。

  • 荒井 寿光: 知財革命

    荒井 寿光: 知財革命
    「知財(知的財産)」を知らずしてビジネスを語るなかれ! 「知的財産権(知財)」はもはやビジネスの常識。「知財」を意識しなければ、就職・ビジネスに遅れをとる時代が到来したといっても過言ではない。「知財」の現況解説から、「知財」で読み解く国際情勢など完全網羅。 (内容紹介より)

  • 志村 幸雄: 誰が本当の発明者か

    志村 幸雄: 誰が本当の発明者か
    エジソンは白熱電球25番目の発明者だった。ワットの蒸気機関は発明ではなく改良 高峰譲吉の抹殺された発見とは アークライトの水力紡績機は盗んだ発明 世界を変えた偉大な20の発明の謎に迫る! (出版社 / 著者からの内容紹介)

  • 丸島 儀一: キヤノン特許部隊

    丸島 儀一: キヤノン特許部隊
    特許、発明、知的財産という言葉が私たちの周囲を飛び交っているいま、40年にわたり特許畑一筋に歩いてきた元キヤノン専務が、自らのビジネス経験を語り、日本企業を取り巻く知的財産戦略の課題について持論を展開する。(「MARC」データベースより)

  • 今野 浩: カーマーカー特許とソフトウェア―数学は特許になるか

    今野 浩: カーマーカー特許とソフトウェア―数学は特許になるか
    知的財産権をめぐって学界・実業界が繰り広げる過激なゲーム。(「BOOK」データベースより)

  • 上山 明博: プロパテント・ウォーズ―国際特許戦争の舞台裏

    上山 明博: プロパテント・ウォーズ―国際特許戦争の舞台裏
    "国際特許戦争"の勝者はやはりアメリカなのか? プロパテント(特許重視)政策の狙いとは何か?特許制度の明暗を浮き彫りにする(出版社/著者からの内容紹介)

  • 名和 小太郎: 技術標準対知的所有権―技術開発と市場競争を支えるもの
    新技術の誕生に伴い、それを公共化・普遍化するために技術標準が作られ、一方、これとは逆に新技術の知的権利を保証する知的所有権が発生した。対立する方向を持つ両者は、また双方とも、技術開発と市場競争を促すという点で共通の性質を持っている。本書は、印刷、レコード、VTR、汎用コンピューター、衛星通信、高品位TVなどの分野で、両者がどのように制度化され、現在どう変化しつつあるのかを具体的に辿るものである。(「BOOK」データベースより)
  • 岸 宣仁: 発明報酬―技術者が会社を訴える時

    岸 宣仁: 発明報酬―技術者が会社を訴える時
    「発明対価604億円」。青色LEDの開発者・中村修二氏が、古巣企業を訴えた裁判の判決で、巨額報酬時代の幕は開いた。いかに財務・人事管理すべきか?特許法の問題点は?最前線を追う。(「BOOK」データベースより)

  • 名和 小太郎: サイバースペースの著作権―知的財産は守れるのか

    名和 小太郎: サイバースペースの著作権―知的財産は守れるのか
    著作権は電子的コピー技術の高度化と普及により大きく変貌している。著作物はユーザーによって自由に切り貼りされ、インターネットによって全世界に自動的に配信されるようになった。著作物を扱う企業もユーザーもこの状況に困惑している。一方、G7諸国の掲げる情報産業政策は著作権の尊重を強調している。本書は、このような環境下にある著作権制度を、技術、法律、産業、芸術理念、国際関係の絡みのなかで考察したものである。(「BOOK」データベースより)

  • 上山 明博: 発明立国ニッポンの肖像

    上山 明博: 発明立国ニッポンの肖像
    知的財産の重要性が問われる現代、日本は世界をリードする技術開発力を有する。この高い開発力こそが日本近代の礎を築いてきた。「胃腸薬」や「電卓」「電子レンジ」などの日常生活に不可欠な製品から、「東京タワー」「新幹線」といった国家的事業まで、いずれも「メイド・イン・ジャパン」の技術なくしては誕生しえなかったものばかり。本書は、進取の精神に満ち溢れた開発者たちの、成功とそこに至るまでの挫折の秘話を明かすドキュメントである。(「BOOK」データベースより)

  • 読売新聞東京本社 経済部: 「知財」で稼ぐ!

    読売新聞東京本社 経済部: 「知財」で稼ぐ!
    日本経済はデフレの深みにはまりこみ、活力を失いつつあるかに見える。スイスの国際経営開発研究所(IMD)によると、一九九三年に世界第一位だった日本の国際競争力は、二〇〇二年には三十位にまで沈んだ。重くのしかかる不良債権と、七百兆円の巨額になんなんとする国の借金、増える倒産と失業―。八方ふさがりの日本経済の中で、再生の「起爆剤」として期待がかかっているのが、特許やブランド、ノウハウなどの知的財産の活用だ。日本がこれまで蓄積してきた、こうした目に見えない資産を上手に使い、新たな技術開発などで世界をリードすることができれば、日本経済の再活性化に結びつくはずだ。(「BOOK」データベースより)

  • 馬場 錬成: 中国ニセモノ商品

    馬場 錬成: 中国ニセモノ商品
    車、ハイテク製品、食品、キャラクター商品…あらゆる種類の中国製ニセモノが世界中へ向けて出荷されている。本書は現地を含めた長期取材をもとに、日中間の裏面に横たわる経済問題に迫る。(「BOOK」データベースより)

  • 三宅 伸吾: 知財戦争

    三宅 伸吾: 知財戦争
    青色発光ダイオード、医療技術特許、CGアニメ、「浜崎あゆみ」……。特許や著作権などの知的財産権は、うまく活用すれば莫大な富を生み出す。先進国のビジネスはもはや、知的財産権を抜きにしては語れなくなった。知財ビジネス、知財振興政策の大競争時代に、世界はどう動き、日本はどう対応しようとしているのだろうかーー。「見えない戦争」の最前線をレポートする。 (カバーの折り返しより)

  • 中山 信弘: マルチメディアと著作権

    中山 信弘: マルチメディアと著作権
    インターネット、データベース、CD‐ROM、光ファイバー…。マルチメディアに関する様々な動きが、マスコミで報じられない日はない。現代社会に大きな変革を迫っているマルチメディアの発展のために、あるべき情報保護法制とはどのようなものか。その要諦である著作権を中心に解説しながら、将来を展望する。(「BOOK」データベースより)

  • 岡本 薫: 著作権の考え方

    岡本 薫: 著作権の考え方
    コピー機,パソコン,デジカメなどの急速な普及とともにやってきた「一億総クリエーター,一億総ユーザー」の時代.いまや著作権は,作家・芸術家やメディア関係者だけのものではなくなった.私たちはそれをどう理解し,どうつきあっていくべきか.権利者と利用者との対立をふまえ,興味深い具体例をまじえて分かりやすく語る. (出版社/著者からの内容紹介より)

  • 尾崎 哲夫: 入門著作権の教室

    尾崎 哲夫: 入門著作権の教室
    ネット時代をむかえて誰もが身近に関係するようになった著作権。その基本的な考え方とは?具体的な判断基準は? 授業スタイルで伝授する、一番わかりやすい著作権入門書。 (出版社/著者からの内容紹介より)

  • 木村 靖夫: ビジネスモデル特許と企業戦略

    木村 靖夫: ビジネスモデル特許と企業戦略
    我が国企業においても、今後のビジネスを検討する上で、ビジネスモデルに関する知的財産権の重要性が高まっているが、一部の製造業以外の企業では、この問題に対する危機意識が希薄である―本書では、どの分野の企業にとっても、この問題の本質を正しく理解し、適確な対応を今から講じることが極めて重要であることを、日米欧・三極特許庁の最新報告を盛り込みながら明らかにしていく。最も確かで役に立つ情報を提供。(「BOOK」データベースより)

  • 稲森 謙太郎: 勝手に使うな!知的所有権のトンデモ話

    稲森 謙太郎: 勝手に使うな!知的所有権のトンデモ話
    細かい法律のウンチクに終始した従来の専門書とは一線を画し、皆の知っている、あのキャラクター、あの本、あのゲームの事件の裏に潜んでいる複雑な背景や人間ドラマを描き出した、楽しみながら勉強できる「知的所有権」の本。(「MARC」データベースより)

  • 二村 隆章: 知的財産会計

    二村 隆章: 知的財産会計
    経営の実態を正確に示す情報を開示することは、企業にとってなにより重要な責務だ。それなくしては健全な投資行動もありえない。近年、米国や英国では、企業の持つ無形の資産を評価し、結果を公開することが求められているが、日本企業にも同じ要求が向けられる日は必ず来る。無形のものの価値をどのように数字であらわすのか。すべての経営者やビジネスマンは、生き残るために知的財産会計という新しいグローバルスタンダードを知らなければならない。(「BOOK」データベースより)

  • 米山茂美, 渡部俊也(著): 知財マネジメント入門

    米山茂美, 渡部俊也(著): 知財マネジメント入門
    知的財産とは、企業がもつ知識や情報、スキル、能力などの総称です。技術や経営ノウハウ、顧客情報やブランドなど、さまざまなものが含まれます。企業の価値を左右する知財をどのようにマネジメントするかが、重要な経営課題になっています。戦略とのかかわりを明確にしながら、知財の創造(イノベーション)、権利化、活用、紛争への対応、インフラの構築という視点から解説。知財部や法務部だけではなく、経営者、技術者や営業担当者まで幅広く理解できるよう、専門用語はなるべく避け、平易に説明しました。(「BOOK」データベースより)

  • 寒河江 孝允: 知的財産権の知識 日経文庫E15    日経文庫

    寒河江 孝允: 知的財産権の知識 日経文庫E15 日経文庫
    特許権、商標権、著作権をはじめとする知的財産権のすべてをコンパクトに解説。インターネットやデータベース、キャラクターなど、新しい権利も網羅。企業秘密=トレード・シークレットについても、1章をもうけて詳しく紹介する。特許出願の流れや著作権登録制度、裁判制度なども説明している。(「BOOK」データベースより)

  • 紋谷 暢男: 知的財産権とは何か
    「知的所有権」という言葉がマスコミに登場しない日はめずらしくなりました。しかし、この言葉は"Intellectual Property"の訳語としてはあまりにも不適切です。本書はこれに代えて、すべて「知的財産権」という正しい用語に統一して、今後ますます盛んになるであろうこの論議の基盤を整えようとし、また、その権利が問題となる領域の全容を示して、広く産業界の人々共通の「コモンセンス」を提供するものです。身近なレンタルレコードやカラオケから、高度なIC設計やバイオテクノロジーまで、現代人のあらゆる生活の場面にかかわる知的財産権問題を考えるきっかけを本書で作ってください。(「BOOK」データベースより)

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2012-05-25

知的財産契約実務ガイドブック ‐各種知財契約の戦略的考え方と作成‐ 改訂版 

 知的財産経営の視点から「考え方」「対処法」「戦略」を重視し、知的財産契約の概要と知的財産ライセンス契約書等のドラフティングを分りやすく解説した、特許だけでなく意匠・商標・著作権・ノウハウ・商品化権等の契約を網羅した知的財産契約の総合書です。
 平成23年特許法等改正法や公正取引委員会のガイドライン改正等に対応した改訂版です。 

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野崎篤志・著作

  • 野崎篤志: 経営戦略の三位一体を実現するための特許情報分析とパテントマップ作成入門

    野崎篤志: 経営戦略の三位一体を実現するための特許情報分析とパテントマップ作成入門
    特許情報を事業戦略・知財戦略へ生かすための入門書! 本書は、知財実務担当者をはじめ、企画や研究開発担当者など知財に関与する多くの方々へ向けて、パテントマップのコンセプトとExcelを使ったマップの作成テクニックや魅せ方、マップを使った戦略立案・アイデア創出等の活用方法まで網羅しています。 

  • 日本技術貿易株式会社: 欧州特許の調べ方
    本書は日本技術貿易株式会社において知的財産権の調査・分析に従事する8名 のスタッフにより共同執筆した欧州特許調査の入門書です。第1章では欧州特許 検索のための基礎知識として、欧州特許制度や欧州各国の特許制度の概要などに ついて取りまとめました。第2章ではEspacenet・DEPATISnetを中心に無料データベ ースによる欧州特許検索手法について解説しています。続く第3章では様々なベ ンダーより提供されている商用データベースによる欧州特許検索について紹介し ています。第4章では欧州特許と合わせて覚えていただきたい欧州共同体意匠の 基礎知識と検索方法について取りまとめました。最後に付録として欧州特許や欧 州各国特許の統計情報や、ドイツ語・フランス語などの非英語公報の無料翻訳ツ ールについての情報をまとめました。本書によって欧州特許調査の基礎知識を習得していただき、日々の知財活動に 有効活用していただければ著者らとしては望外の喜びです。

法文集・法令集

  • 発明推進協会 (編集): 平成24年改正 知的財産権法文集 平成25年10月1日施行版

    発明推進協会 (編集): 平成24年改正 知的財産権法文集 平成25年10月1日施行版
    知的財産権に関連する法律・条約等を全般的に網羅した携帯に便利な法文集です。 今回の改訂では平成24年6月に公布された「国立国会図書館法の一部を改正する法律」(同年法律32号)による法律改正を取り込んでいます。

  • 特許庁 (編集) : 工業所有権法(産業財産権法)逐条解説〔第19版〕

    特許庁 (編集) : 工業所有権法(産業財産権法)逐条解説〔第19版〕
    特許法・実用新案法・意匠法・商標法・工業所有権に関する手続等の特例に関する法律・特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律を条文ごとに「旧法との関係」「趣旨」「参考」などの項目を設け詳細に解説した工業所有権法(産業財産権法)に関して特許庁のオフィシャルな見解を示した基本解説書。平成23年6月8日公布の「特許法等の一部を改正する法律(平成23年法律第63号)」による改正をメインに改訂した最新版。

  • 発明推進協会 : 平成24年改正 知的財産権法文集 平成25年4月1日施行版

    発明推進協会 : 平成24年改正 知的財産権法文集 平成25年4月1日施行版
    知的財産権に関連する法律・条約等を全般的に網羅した携帯に便利な法文集です。 今回の改訂では平成24年6月に公布された「著作権法の一部を改正する法律(同年法律43号)」「国立国会図書館法の一部を改正する法律」(同三二号)等による法律改正を取り込んでいます。

  • 発明推進協会 (編集) : 工業所有権(産業財産権)法令集 第59版

    発明推進協会 (編集) : 工業所有権(産業財産権)法令集 第59版
    本書は、産業財産権(工業所有権)に関する全ての法律・政令・省令・条約を収録し、条文ごとに類似規定・参照条文を記載しています。なお、第59版では、平成23年の特許法等一部改正(平成23年法律第63号)、不正競争防止法の一部を改正する法律(平成23年法律第62号)をメインに、特許法施行規則及び特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律施行規則の一部を改正する省令(平成24年経済産業省令第65号)まで平成24年10月1日に施行されている条文で編集しています。

知的財産戦略

  • 丸島 儀一: 知的財産戦略

    丸島 儀一: 知的財産戦略
    技術力で勝負するには、何が必要か。参入障壁をいかに築き、いかに突破するか。事業と研究開発、知的財産をいかに連携させるか。知的財産を事業競争力として活用するための経営戦略、事業戦略が詰まった決定版。日本の知的財産戦略の第一人者による初の書き下ろし。

  • 長谷川 曉司: 御社の特許戦略がダメな理由

    長谷川 曉司: 御社の特許戦略がダメな理由
    9割の日本企業が、間違った特許戦略により、大きな利益を失っている。

  • 妹尾 堅一郎: 技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか―画期的な新製品が惨敗する理由

    妹尾 堅一郎: 技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか―画期的な新製品が惨敗する理由
    技術で勝っても、知財権をとっても、国際標準をとっても、事業で負ける日本企業。その構造を明快に解き明かし、技術立国日本の生き残りをかけた処方箋を提示。急所技術を見極めた研究開発、抜け目のない知財マネジメント、それらを前提とした「市場拡大」と「収益確保と」を両立させるビジネスモデル構築という三位一体経営による競争戦略とは。

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    60分で読めるけれど一生あなたを離さない本。《アイデアをどうやって手に入れるか》という質問への解答がここにある。

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    著者の発明した「手振れ補正技術」は、今やビデオカメラやデジタルカメラには欠かせない機能となった。この技術は著者らにより、1988年に世界で初めて製品化された。さらに、日・米・欧のデジタルテレビ放送規格の基幹技術であるデジタル放送技術、DVDやブルーレイディスクのダビング10に使われているBCA(バーストカッティングエリア)の発明など、登録特許は海外を含めて1000件を超え、多分野型の発明家として名を馳せる。社内で「発明塾」を開き、前途有為な若者の育成に力を注ぐ。

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    橘 和之: 特許的思考によるアイデア発想法―世の技術者におくる
    特許発明を創出する場面のみならず、アイデアを発想する様々な場面において、幅広く使える手法を紹介。

  • エヴァン・I・シュワルツ: 発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術 (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS)

    エヴァン・I・シュワルツ: 発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術 (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS)
    発明にはマニュアルも教科書もない。だが、本書を読めば発明が生まれるプロセスを理解できるだろう。古今の発明家たちの心に入り込み、発明にいたるまでの過程で彼らがどのように奮闘し、実現させたかを知れば、あなたの組織が次の大きな一歩を思いきって踏み出すのに役立つヒントが、きっと得られるはずだ。

  • 加藤 昌治: 考具 ―考えるための道具、持っていますか?

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    丸腰で、仕事はできない。あなたのアタマとカラダを『アイデア工場』に変えるとっておきのシンキング・ツール、教えます。

  • 加藤 昌治: アイデアパーソン入門 (講談社BIZ)

    加藤 昌治: アイデアパーソン入門 (講談社BIZ)
    アイデア作りの「基礎力」を強化する4つの技、教えます。押さえる、ほる、ぶつかる、思い出す。「著者に訊きたい!」疑問が氷解!読者代表の質問に答えた「先取りQ&A」付き。

  • 川北 喜十郎: たった一人のビジネスモデル―知られたモノの組み合わせから特許になる発明を創り出す方法

    川北 喜十郎: たった一人のビジネスモデル―知られたモノの組み合わせから特許になる発明を創り出す方法
    「発明手法」、「アイデアの出し方」などに関する書籍は、これまで数多く発行されていますが、本書では、単に発明を生み出す手法についてではなく、特許になる発明をどのように生み出すか、ビジネスに貢献する発明をどういう観点で創ればよいかにポイントを置いて説明しています。 特許法の条文や法律用語の使用は最小限にとどめ、発明サンプルの写真や図表を多く取り入れ、ビジュアルで分かりやすい内容になっています。  知的財産関係者のみならず、学生、技術者、これから起業することを考えている方など、発明に興味がある方には是非読んでいただきたい一冊です。

  • 堀切川一男: 「筋のよい答え」の見つけ方

    堀切川一男: 「筋のよい答え」の見つけ方
    「そうか、わかった!」が降りてくる問題解決の考え方。筋のよさ=実現可能性。企業が諦めた技術開発をお金も時間もかけずに成功させてきた“御用聞き学者”堀切川教授の秘伝メソッド。

  • トム・ケリー: 発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法

    トム・ケリー: 発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
    一流企業が争って依頼するデザイン会社IDEO。これまで機密にされてきたその「創造力の技法」をついに公開。楽しい写真も満載。

  • 小宮 一慶: ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

    小宮 一慶: ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
    この十年、さまざまな情報へのアクセスは飛躍的に容易になり、情報量による不平等はずいぶん少なくなった。にもかかわらず、同じ情報に触れていても、そこから何を見るか、そもそも、見えるのかどうかは、相変わらず、人によって大きく異なる。ほとんどの人が何も見えないでいるところに、ごく一部の人は、新しいマーケットを見、新しいサービスを着想し、株価の動きを察知し、会社の売上げの動向を予測する。その秘密は何なのか?実は、そこには、それなりの「技」がある。「見える力」すなわち「発見力」とも言うべきスキルがあり、仕組みがあり、方法論がある。その「ものが見える力」を身につけていくための方法を、ベストセラー『図解キャッシュフロー経営』等の著者が惜しみなく披露した本書は、読者の世界観を大きく変えないではいないことだろう。

(連載) 知財マネジメント

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